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    <title>ちょっとした忘備録</title>
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    <updated>2012-02-27T09:14:43Z</updated>
    <subtitle>色々な作業をする中で知り得たことを、うっかりほかし込まないように、書き留めていきます。</subtitle>
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    <title>無線ＬＡＮのセキュリティ設定方法 ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ ＳＰ３編</title>
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    <published>2012-02-17T15:25:40Z</published>
    <updated>2012-02-27T09:14:43Z</updated>

    <summary>ここでは、無線ＬＡＮ内蔵パソコンで、無線ネットワークに手動で接続する場合について...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="Ｗｉｒｅｌｅｓｓ Ｌａｎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ここでは、無線ＬＡＮ内蔵パソコンで、無線ネットワークに手動で接続する場合について説明します。<br />認証・暗号化方式は、現在一般家庭用で最も強力・安全とされているＷＰＡ２－ＰＳＫ（ＡＥＳ）とします。<br />但し、ＸＰではＳＰ３のみが、ＷＰＡ２－ＰＳＫを利用可能です。</p>
<p>事前に無線ＬＡＮ親機に、セキュリティの設定を行い、次の設定情報を確認して下さい。</p>
<p>　・ネットワーク名（ＳＳＩＤ）<br />　・セキュリティの種類<br />　・暗号化の種類<br />　・セキュリティキー</p>
<p><br />１．「ネットワーク接続」画面を開くのに、３つの方法があります。</p>
<p>　（１）「スタートメニュー」画面で、「接続」を選択して、「すべての接続の表示」のリンクをクリックします。</p>
<p><img alt="スタートメニューの画面で、すべての接続の表示を選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_xp_setup01_up.jpg" width="564" height="482" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　（２）「コントロールパネル」のカテゴリ表示画面の場合、「ネットワークとインターネット接続」のリンクをクリックして、ネットワークとインターネット接続を開きます。<br />
<p><img alt="コントロールパネルのカテゴリ表示の画面で、ネットワークとインターネット接続を選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_xp_setup02_up.jpg" width="800" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>　　「ネットワークとインターネット接続」画面で、「ネットワーク接続」のリンクをクリックします。 
<p></p>
<p><img alt="ネットワークとインターネット接続の画面で、ネットワーク接続を選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_xp_setup03_up.jpg" width="800" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　（３）「コントロールパネル」のクラシック表示画面の場合、「ネットワーク接続」のリンクをクリックします。</p>
<p><img alt="コントロールパネルのクラシック表示の画面で、ネットワーク接続を選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_xp_setup04_up.jpg" width="800" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２．「ネットワーク接続」画面で、「ワイヤレス ネットワーク接続」をマウスの右クリックし、「プロパティ」をクリックして、ワイヤレスネットワーク接続のプロパティを開きます。</p>
<p><img alt="ネットワーク接続の画面で、ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティを選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_xp_setup05_up.jpg" width="796" height="380" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．「ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ」画面で、「ワイヤレス ネットワーク」タブを選択して、「追加」ボタンをクリックします。</p>
<p><img alt="ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティの画面で、ワイヤレス ネットワークタブを選択し、追加ボタンを選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_xp_setup06_up.jpg" width="512" height="419" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４．「ワイヤレス ネットワークのプロパティ」画面で、「アソシエーション」タブを選択して、無線ＬＡＮ親機の設定情報を入力します。</p>
<p><img alt="ワイヤレス ネットワークのプロパティの画面で、アソシエーションタブを選択し、無線ＬＡＮ親機の設定情報を入力" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_xp_setup07_up.jpg" width="512" height="443" /></p>
<p>先ず、</p>
<p>　「キーは自動的に提供される」にチェックが付いている場合、チェックボックスをクリックしてチェックを外します。</p>
<p>次に、ワイヤレスネットワークキーの情報を入力します。<br />注）無線ＬＡＮ親機の設定と同じ情報を入力する必要があります。<br />　　　ネットワーク認証には、ＷＰＡ２<br />　　　データの暗号化には、ＡＥＳ<br />　　　ネットワークキーには、ＰＳＫの事前共有鍵（２１文字以上を推奨）を入力して下さい。</p>
<p>続けて</p>
<p>　「このネットワークがブロードキャストしていない場合でも接続する」のチェックボックスをクリックしてチェックを付けます。</p>
<p>「ＯＫ」ボタンをクリックします。</p>
<p><br />５．「ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ」画面に戻るので、「ＯＫ」ボタンをクリックします。</p>
<p><img alt="ワイヤレス ネットワークのプロパティの画面で、ＯＫボタンを選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_xp_setup08_up.jpg" width="512" height="419" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>無線ＬＡＮのセキュリティ設定方法 Ｗｉｎｄｏｗｓ７編</title>
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    <published>2012-02-16T15:15:05Z</published>
    <updated>2012-02-27T09:13:39Z</updated>

    <summary>ここでは、無線ＬＡＮ内蔵パソコンで、無線ネットワークに手動で接続する場合について...</summary>
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        <name>微録</name>
        
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        <category term="Ｗｉｒｅｌｅｓｓ Ｌａｎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ここでは、無線ＬＡＮ内蔵パソコンで、無線ネットワークに手動で接続する場合について説明します。<br />認証・暗号化方式は、現在一般家庭用で最も強力・安全とされているＷＰＡ２－ＰＳＫ（ＡＥＳ）とします。</p>
<p>事前に無線ＬＡＮ親機に、セキュリティの設定を行い、次の設定情報を確認して下さい。</p>
<p>　・ネットワーク名（ＳＳＩＤ）<br />　・セキュリティの種類<br />　・暗号化の種類<br />　・セキュリティキー</p>
<p><br />１．「スタートメニュー」画面で、「コントロールパネル」ボタンをクリックして、コントロールパネルを開きます。</p>
<p><br />２．「コントロールパネル」画面で、"ネットワークとインターネット"の「ネットワークの状態とタスクの表示」のリンクをクリックして、ネットワークと共有センターを開きます。</p>
<p><img alt="コントロールパネルの画面で、ネットワークの状態とタスクの表示を選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_win7_setup02_up.png" width="853" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．「ネットワークと共有センター」画面で、「新しい接続またはネットワークのセットアップ」のリンクをクリックして、接続またはネットワークのセットアップを開きます。</p>
<p><img alt="ネットワークと共有センターの画面で、新しい接続またはネットワークのセットアップを選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_win7_setup03_up.png" width="853" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４．「接続またはネットワークのセットアップ」画面で、「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。</p>
<p><img alt="接続またはネットワークのセットアップの画面で、ワイヤレスネットワークに手動で接続しますを選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_win7_setup04_up.png" width="819" height="514" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５．「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」の画面で、無線ＬＡＮ親機の設定情報を入力します。</p>
<p><img alt="ワイヤレスネットワークに手動で接続しますの画面で、無線ＬＡＮ親機の設定情報を入力" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_win7_setup05_up.png" width="819" height="514" /></p>
<p>　注）入力するワイヤレスネットワークの情報は、無線ＬＡＮ親機の設定と同じ情報を入力する必要があります。<br />　　　セキュリティの種類には、ＷＰＡ２<br />　　　暗号化の種類には、ＡＥＳ<br />　　　セキュリティキーには、ＰＳＫの事前共有鍵（２１文字以上を推奨）を入力して下さい。</p>
<p>続けて、</p>
<p>　「この接続を自動的に開始します」のチェックボックスをクリックしてチェックを付けます。<br />　「ネットワークがブロードキャストを行っていない場合でも接続する」のチェックボックスをクリックしてチェックを付けます。</p>
<p>「次へ」ボタンをクリックします。</p>
<p><br />６．「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」の更新画面で、「正常に（ネットワーク名）を追加しました」と表示されれば、セキュリティ設定は終了です。「閉じる」ボタンをクリックして下さい。</p>
<p><img alt="ワイヤレスネットワークに手動で接続しますの更新画面で、正常に（ネットワーク名）を追加しましたとの表示" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_win7_setup06_up.png" width="819" height="514" /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>無線ＬＡＮのセキュリティ設定方法 ＷｉｎｄｏｗｓＶｉｓｔａ編</title>
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    <published>2012-02-14T16:55:50Z</published>
    <updated>2012-02-27T09:12:33Z</updated>

    <summary>ここでは、無線ＬＡＮ内蔵パソコンで、無線ＬＡＮ親機がネットワーク名（ＳＳＩＤ）を...</summary>
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        <name>微録</name>
        
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        <category term="Ｗｉｒｅｌｅｓｓ Ｌａｎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ここでは、無線ＬＡＮ内蔵パソコンで、無線ＬＡＮ親機がネットワーク名（ＳＳＩＤ）を通知する場合について説明します。<br />認証・暗号化方式は、現在一般家庭用で最も強力・安全とされているＷＰＡ２－ＰＳＫ（ＡＥＳ）とします。</p>
<p>ただ、ＳＳＩＤは通知しない設定の方が、不正アクセスなどへのセキュリティが高まると言われていますが、無線ＬＡＮをワンタッチで自動設定出来るＷＰＳ（Wi-Fi Protected Setup）を利用する場合など、ＳＳＩＤを公開して使用するのが一般的です。</p>
<p><br />１．「スタートメニュー」画面で、「コントロールパネル」ボタンをクリックして、コントロールパネルを開きます。</p>
<p><img alt="スタートメニューの画面で、コントロールパネルを選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_vista_setup01_up.jpg" width="640" height="556" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２．「コントロールパネル」画面で、「ネットワークとインターネット」のリンクをクリックして、ネットワークとインターネットを開きます。</p>
<p><img alt="コントロールパネルの画面で、ネットワークとインターネットを選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_vista_setup02_up.jpg" width="800" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．「ネットワークとインターネット」画面で、「ネットワークと共有センター」のリンクをクリックして、ネットワークと共有センターを開きます。</p>
<p><img alt="ネットワークとインターネットの画面で、ネットワークと共有センターを選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_vista_setup03_up.jpg" width="800" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４．「ネットワークと共有センター」画面で、「ネットワークに接続」のリンクをクリックして、ネットワークに接続を開きます。</p>
<p><img alt="ネットワークと共有センターの画面で、ネットワークに接続を選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_vista_setup04_up.jpg" width="800" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５．「ネットワークに接続」画面で、ネットワーク名を確認して、接続する親機を選択し、「接続」ボタンをクリックします。</p>
<p><img alt="ネットワークに接続の画面で、ネットワーク名を確認して、接続する親機を選択" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_vista_setup05_up.jpg" width="640" height="520" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６．「ネットワークに接続」の更新画面で、「アクセスポイントの構成ボタンを押してください」と表示された場合、何もせず「次へ」ボタンをクリックして下さい。</p>
<p><img alt="ネットワークに接続の更新画面で、アクセスポイントの構成ボタンを押してくださいとの表示" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_vista_setup06_up.jpg" width="640" height="520" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７．「ネットワークに接続」の更新画面で、通信したい無線ＬＡＮ親機の設定と同じ「セキュリティキーまたはパスフレーズ」を入力して、「接続」ボタンをクリックします。</p>
<p><img alt="ネットワークに接続の更新画面で、セキュリティキーまたはパスフレーズを入力" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_vista_setup07_up.jpg" width="640" height="520" /></p>
<p>　注）セキュリティキーまたはパスフレーズには、ＰＳＫの事前共有鍵（２１文字以上を推奨）を入力して下さい。</p>
<p><br />８．「ネットワークに接続」の更新画面で、「（ネットワーク名）に正しく接続しました」と表示されれば、セキュリティ設定は終了です。「閉じる」ボタンをクリックして下さい。<br /></p>
<p><img alt="ネットワークに接続の更新画面で、（ネットワーク名）に正しく接続しましたとの表示" src="http://memorandum.kurashian.com/images/wlan_vista_setup08_up.jpg" width="640" height="520" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>無線ＬＡＮのセキュリティ問題点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2012/02/post-30.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2012://1.129</id>

    <published>2012-02-13T13:43:38Z</published>
    <updated>2012-02-13T13:49:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 無線ＬＡＮで用いられる暗号化方式の比較 &nbsp; ＷＥＰ ＷＰＡ ＷＰＡ２...]]></summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="Ｗｉｒｅｌｅｓｓ Ｌａｎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<table border="2" cellspacing="2" cellpadding="4">
<caption>無線ＬＡＮで用いられる暗号化方式の比較</caption>
<thead>
<tr align="center">
<th colspan="2">&nbsp;</th>
<th>ＷＥＰ</th>
<th>ＷＰＡ</th>
<th>ＷＰＡ２</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="center">
<td rowspan="4">暗<br />号</td>
<td>解読</td>
<td>比較的容易</td>
<td>困難</td>
<td>現状は不可能</td></tr>
<tr align="center">
<td>鍵の生成方法</td>
<td>単純</td>
<td>複雑</td>
<td>複雑</td></tr>
<tr align="center">
<td>鍵の更新機能</td>
<td>無し</td>
<td>有り</td>
<td>有り</td></tr>
<tr align="center">
<td>技術</td>
<td>ＲＣ４</td>
<td>ＲＣ４</td>
<td>ＡＥＳ</td></tr>
<tr align="center">
<td colspan="2">データ改竄検知</td>
<td>無し</td>
<td>有り</td>
<td>有り</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＷＥＰには、以下の欠点がある為、使用する事が推奨されていません。<br />また、２０１４年からＷｉ－ＦｉＣｅｒｔｉｆｉｅｄプログラムで使用が禁止される予定です。</p>
<p>　１．暗号化に使う鍵データの生成方法が単純である為、解析が容易である<br />　２．パスワードを変更しない限り、暗号化に使う鍵は同じものが使用され続ける<br />　３．１と２が原因で、暗号化方式そのものが既に解読されている<br />　４．通信データ改竄を検知出来ない</p>
<p>・ＷＰＡは、ＷＥＰの欠点として上述した１、２、４が改善されていますが、暗号強度に直接影響する暗号技術がＷＥＰと同じである為、暗号化方式としては万全ではありません。<br />また、２０１４年以降Ｗｉ－ＦｉＣｅｒｔｉｆｉｅｄプログラムでＴＫＩＰの使用を中止する予定です。</p>
<p>・ＷＰＡ２では、ＷＥＰやＷＰＡの欠点が全て解消されています。<br />一般家庭においては、暗号化方式として「ＷＰＡ２－ＰＳＫ（ＡＥＳ）」が、現時点で最も強力であり安全です。</p>
<p><br />以下の機能は、セキュリティシステムを併用しない場合、不正アクセスされる危険性が非常に高くなります。</p>
<p>・ＳＳＩＤは、ユーザ認証方法として利用される事もありますが、セキュリティを目的としたものではなく、無線ＬＡＮ子機の接続を容易にする為のもです。</p>
<p>・ＳＳＩＤ隠蔽モードは、ビーコン信号以外にも、無線接続時にＳＳＩＤを含むフレームが存在する為、読み取られる可能性があります。</p>
<p>・ＭＡＣアドレスフィルタリングは、無線送受信パケットのＭＡＣアドレスを盗聴された場合、成り済ましによる不正アクセスを受ける可能性があります。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>無線ＬＡＮのセキュリティと強度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2012/02/post-29.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2012://1.128</id>

    <published>2012-02-12T09:36:05Z</published>
    <updated>2012-02-13T13:54:39Z</updated>

    <summary>無線ＬＡＮは、悪意ある者から不正アクセスの対象として狙われ易い環境であるとも言え...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="Ｗｉｒｅｌｅｓｓ Ｌａｎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>無線ＬＡＮは、悪意ある者から不正アクセスの対象として狙われ易い環境であるとも言え、無防備な親機が犯罪に利用されたと思われる事件が数多く起きています。</p>
<p>無線ＬＡＮでは、「認証」と「暗号化」がセキュリティの基本的な手法です。</p>
<p>正規のユーザーのみが、親機に接続出来るように、予め接続を許可するユーザーを登録して認証します。<br />しかし、認証されていなくても電波を傍受すれば、通信データの盗聴が可能です。その為、認証だけではなく、データを暗号化して内容が分からないようにする事が重要です。</p>
<p>但し、この暗号化方式が強力でないと、短時間でセキュリティが破られ、無断利用されてしまいます。</p>
<p>無線ＬＡＮネットワークが持つセキュリティ機能には、「アクセス制御」と「セキュリティシステム＆データの暗号化」の二種類があります。</p>
<p>・アクセス制御</p>
<p>１．ＳＳＩＤ（Service Set ID）指定機能<br />　　ＳＳＩＤは、接続先の無線ＬＡＮ親機を指定する識別子（３２文字以内）で、ネットワーク名です。<br />　　同じＳＳＩＤを設定した無線ＬＡＮ子機だけが接続可能となります。<br />　　ＥＳＳＩＤ（Extended SSID）とも呼ばれます。</p>
<p>２．ＭＡＣ（Media Access Control）アドレスフィルタリング機能<br />　　ＭＡＣアドレスは、ネットワーク機器固有のアドレスで、予め親機に登録する事で接続可能な子機を制限します。</p>
<p>３．ＡＮＹ接続拒否機能<br />　　ＳＳＩＤが空白か"ａｎｙ"が設定されている子機からの接続要求を拒否します。</p>
<p>４．ＳＳＩＤ隠蔽（ステルス）機能<br />　　ビーコン信号にＳＳＩＤを含めない、またはビーコン信号の無効化。</p>
<p><br />・セキュリティシステム＆データの暗号化</p>
<p>１．ＷＥＰ（Wired Equivalent Privacy）<br />　　ＷＥＰは、無線ＬＡＮの世界で最初に登場した暗号化方式です。<br />　　ＲＣ４と呼ばれる暗号化アルゴリズムを元にした共有鍵による暗号システムで、ＩＥＥＥ８０２．１１で採用されました。<br />　　秘密鍵には、４０ｂｉｔまたは１２８ｂｉｔのデータを使用します。</p>
<p>２．ＷＰＡ（Wi-Fi Protected Access）<br />　　ＷＰＡは、欠点が多いＷＥＰの代わりとして考えられた方式です。<br />　　Ｗｉ－Ｆｉ Ａｌｌｉａｎｃｅが２００２年に制定したセキュリティシステムで、暗号化とユーザ認証の組み合わせです。<br />　　暗号化プロトコルにＴＫＩＰを使用します。<br />　　一般家庭用として、簡易認証方式のＰＳＫ（Pre-Shared Key、事前共有鍵による暗号システム、８～６３文字以内）を使うＷＰＡ－ＰＳＫ（ＷＰＡ－パーソナル）があります。</p>
<p>３．ＷＰＡ２（Wi-Fi Protected Access 2）<br />　　ＷＰＡ２は、ＷＰＡの改良版です。<br />　　Ｗｉ－Ｆｉ Ａｌｌｉａｎｃｅが２００４年に制定したセキュリティシステムで、ユーザ認証とデータ暗号化にＣＣＭＰを使用します。<br />　　より強力な暗号技術であるＡＥＳを採用し、ＷＰＡより堅牢なセキュリティ方式です。<br />　　一般家庭用として、簡易認証方式のＰＳＫ（Pre-Shared Key、事前共有鍵による暗号システム、８～６３文字以内）を使うＷＰＡ２－ＰＳＫ（ＷＰＡ２－パーソナル）があります。</p>
<p><br />Ⅰ．ＴＫＩＰ（Temporal Key Integrity Protocol）<br />　　パケット毎に暗号鍵を自動生成する暗号化プロトコル。</p>
<p>Ⅱ．ＡＥＳ（Advanced Encryption Standard）<br />　　米商務省標準技術局（ＮＩＳＴ）によって、２００１年に米国政府の標準暗号化技術として認定された。<br />　　２０１２年現在、最も強固なセキュリティ性を持った暗号化方式です。</p>
<p><br />・補足：</p>
<p>暗号化方式</p>
<p>　ＷＰＡ－ＰＳＫ（ＴＫＩＰ）：ＷＰＡは、ＴＫＩＰを標準の暗号化アルゴリズムとし、ＡＥＳはオプション扱いとなっています。<br />　ＷＰＡ２－ＰＳＫ（ＡＥＳ）：ＷＰＡ２は、ＡＥＳを標準の暗号化アルゴリズムとし、ＴＫＩＰは従の扱いとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="2" cellspacing="2" cellpadding="4">
<caption>無線ＬＡＮセキュリティ規格概要纏め</caption>
<thead>
<tr align="center">
<th>名称</th>
<th>制定年度</th>
<th>制定者</th>
<th>特徴</th>
<th>強度</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="center">
<th>ＷＥＰ</th>
<td>１９９７</td>
<td>ＩＥＥＥ</td>
<td>強力なユーザ認証無し<br />基本的な暗号化</td>
<td>△</td></tr>
<tr align="center">
<th>ＷＰＡ</th>
<td>２００２</td>
<td>ＷｉＦｉアライアンス</td>
<td>ユーザ認証：ＰＳＫ、個人用<br />ＴＫＩＰによる暗号化</td>
<td>○</td></tr>
<tr align="center">
<th>ＷＰＡ２</th>
<td>２００４</td>
<td>ＷｉＦｉアライアンス</td>
<td>ユーザ認証：ＰＳＫ、個人用<br />ＡＥＳによる強力な暗号化</td>
<td>◎</td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>無線ＬＡＮの規格概要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2012/02/post-28.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2012://1.127</id>

    <published>2012-02-11T09:42:52Z</published>
    <updated>2012-02-11T09:51:24Z</updated>

    <summary>一般的に、ＩＥＥＥ ８０２．１１の技術規格に準拠した機器で構成されるネットワーク...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="Ｗｉｒｅｌｅｓｓ Ｌａｎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>一般的に、ＩＥＥＥ ８０２．１１の技術規格に準拠した機器で構成されるネットワークを無線ＬＡＮと呼びます。</p>
<p>・１９９７年、「ＩＥＥＥ ８０２．１１」が規格化されましたが、伝送速度が１～２Ｍｂｐｓだった為に余り利用されませんでした。</p>
<p>・次に、２．４ＧＨｚ帯の電波を使用した高速通信の「ＩＥＥＥ ８０２．１１ｂ」が規格化され、最高１１Ｍｂｐｓの伝送速度を実現しました。この伝送速度向上により、家庭での利用が広まり、無線ＬＡＮが普及しました。</p>
<p>・５ＧＨｚ帯の電波を使用し、最大５４Ｍｂｐｓの伝送速度を実現した「ＩＥＥＥ ８０２．１１ａ」が規格化されました。</p>
<p>・ＩＥＥＥ ８０２．１１ｂとの上位互換性を保ちながら、伝送速度の高速化と、更にＩＥＥＥ ８０２．１１ａとの上位互換性を図る事を目指して「ＩＥＥＥ ８０２．１１ｇ」が規格化されました。</p>
<p>・２００９年、１００Ｍｂｐｓ以上の高速化を目指して、「ＩＥＥＥ ８０２．１１ｎ」が規格化されました。<br />ＩＥＥＥ ８０２．１１ｎは、２．４ＧＨｚ／５ＧＨｚの２つの周波数帯を使用出来、規格上の最高伝送速度６００Ｍｂｐｓを実現します。この高速化は、"ＭＩＭＯ（Multiple Input Multiple Output）"や"チャンネルボンディング"、"フレームアグリゲーション"などの複数の技術を組み合わせる事で実現されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="2" cellspacing="2" cellpadding="4">
<caption>無線ＬＡＮ ＩＥＥＥ８０２．１１規格概要纏め</caption>
<thead>
<tr align="center">
<th>規格</th>
<th>周波数帯</th>
<th>伝送速度</th>
<th>備考</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="center">
<th>802.11b</th>
<td>2.4～2.5GHz</td>
<td>最大１１Ｍｂｐｓ</td>
<td>ＣＣＫ変調方式</td></tr>
<tr align="center">
<th>802.11a</th>
<td>5.15～5.35GHz<br />5.47～5.725GHz</td>
<td>最大５４Ｍｂｐｓ</td>
<td>ＯＦＤＭ変調方式</td></tr>
<tr align="center">
<th>802.11g</th>
<td>2.4～2.5GHz</td>
<td>最大５４Ｍｂｐｓ</td>
<td>－</td></tr>
<tr align="center">
<th>802.11n</th>
<td>2.4GHz／5GHz</td>
<td>最大６００Ｍｂｐｓ</td>
<td>ＭＩＭＯは複数のアンテナを同時に使用して<br />１つのデータストリームを分割・多重化。<br />同時に送受信する事で単位時間当たりの<br />データ送受信量を増加させる技術</td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無線ＬＡＮを安全に使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2012/02/post-27.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2012://1.126</id>

    <published>2012-02-10T10:56:47Z</published>
    <updated>2012-02-10T11:07:32Z</updated>

    <summary>無線ＬＡＮは、アクセスポイント（ＡＰ、基地局）と呼ばれる親機とパソコンやゲーム機...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="Ｗｉｒｅｌｅｓｓ Ｌａｎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>無線ＬＡＮは、アクセスポイント（ＡＰ、基地局）と呼ばれる親機とパソコンやゲーム機、スマートホンなどの子機（端末）との間で通信を行うネットワーク環境の事です。</p>
<p>子機同士の通信では、アドホックモードとインフラストラクチャモードの２つのモードが存在します。</p>
<p>　・アドホックモードでは、親機は存在せず、子機同士が直接通信するモードです（携帯用ゲーム機同士での通信など）。<br />　・インフラストラクチャモードは、一般的な利用モードであり、子機間の通信は親機を通して行われます。</p>
<p>無線ＬＡＮは、電波を使って通信するのでケーブル配線を気にする事無く、好きな場所でインターネット接続やメールの送受信が出来、一般家庭のネットワークで広く使われるようになりました。</p>
<p>また、電波の届く範囲ならば、壁などの障害物を超えてどこでも通信が可能という便利さも備えています。</p>
<p>しかし、電波を利用するという性質上、通信内容の傍受（盗聴）や不正利用、ＡＰのなりすまし等の危険性があります。<br />その為、危険性に十分配慮し（不正アクセスに気付き難い等も）、出来る限りのセキュリティ対策を行う必要があります。</p>
<p><br />想定される被害：</p>
<p>　・無線ＬＡＮ環境を無断で利用される。<br />　・通信データを盗聴・漏洩・改竄される。<br />　・無線ＬＡＮ環境に侵入され、重要な情報を盗まれたり、踏み台として利用される。</p>
<p><br />無線ＬＡＮを安全に利用する為には、暗号化の設定が必要です。<br />２０１２年２月時点の一般家庭（個人用）では、ＷＰＡ２－ＰＳＫ方式による暗号化が推奨されています。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０設定メニュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2011/07/post-26.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2011://1.125</id>

    <published>2011-07-27T20:42:45Z</published>
    <updated>2011-07-27T21:19:25Z</updated>

    <summary>PC-Talker XP2.0 の基本動作を設定します。 Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ１...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>PC-Talker XP2.0 の基本動作を設定します。</p>
<p>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ１２を押すと、PC-Talker XP2.0 の設定メニューが起動します</p>
<p><br />１．音声基本設定（Ｖ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>音声スピードや音声ボリューム、音程などを設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>音声の設定</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　音声出力(N)</td>
<td>PC-Talker XPの音声出力を停止または再開します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　音声の種類(T)</td>
<td>音声エンジンの種類を「男性音、女性音」から選択します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　音声スピード(S)</td>
<td>音声のスピードを「１から９」の範囲で設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　音声の音程(O)</td>
<td>音声の音程を「１から９」の範囲で設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>音量の調整</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　音量調整をする(M)</td>
<td>ボリュームをPC-Talker XPで調整できるように設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　音声ボリューム(V)</td>
<td>音声のボリュームを「１から９」の範囲で設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　Ｗａｖｅボリューム(W)</td>
<td>音声の微調整をします。</td></tr>
<tr align="left">
<td><strong>パフォーマンス(P)</strong></td>
<td>音声エンジンのパフォーマンスを「低い、中間、高い」の範囲で設定します。</td></tr></tbody></table>
<p>※お使いの環境によって、音声が出力されなかったり音声が２重に出ることがあります。<br />　その場合、パフォーマンスを変更すると正しく動作することがあります。</p>
<p><br />２．画面の読み方（Ｇ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>PC-Talker XPの画面の読み上げ方を設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>メニューとダイアログの読み上げ</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　操作案内をする(O)</td>
<td>操作の案内をします。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　項目の説明をする(C)</td>
<td>コントロール名を読み上げて項目の説明をします。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　キーの操作案内をする(K)</td>
<td>アクセスキーを読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>クリップボードの読み上げ</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　クリップボードを自動的に読み上げる(C)</td>
<td>クリップボードが更新されたときに自動的に読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>入力キーの読み上げ</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　入力キーの読み上げ(N)</td>
<td>入力したキーを音声で確認します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　ナムロック・キャップスロック・英数かなキーの読み上げ(S)</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>パスワードの読み上げ</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　パスワードを読み上げる(P)</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />３．なめらか読みの読み方（Ｓ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>１行読みや全文読みの読み方を設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>句点、括弧の読み方</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　句点を読む(T)</td>
<td>句読点を読むように設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　括弧を読む(K)</td>
<td>括弧類を読むように設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　記号を読む(G)</td>
<td>記号類を読むように設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>数字の読み方</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　位取りして読む(O)</td>
<td>数字を位取りして読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td><strong>改行の読み方(E)</strong></td>
<td>改行のときの読み上げ方を「読む、読まない、息継ぎ」の範囲で設定します。</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />４．カーソル文字の読み方（Ｃ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>メモ帳やMyEditなどのカーソル移動時の文字の読み方を設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td><strong>読み方(R)</strong></td>
<td>カーソルを移動したときや文字を入力したときの読み方を次の範囲で設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　音読み...音読みで読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　音訓読み...音と訓で表現した六点漢字符号の読み方です。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　簡易読み...簡単に易しい説明で読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　詳細音訓...簡易読みよりも詳しく読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　詳細区分...詳細音訓読みに漢字の区分を加えた読み方です。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　識別読み...詳細区分に文字の種類（全角・半角・ひらがな・カタガナ）を加えて読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　ビープ...簡単な電子音を出力します。</td></tr></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>フォネティック読み</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　フォネティック読みする(T)</td>
<td>漢字や記号以外の文字を詳しく読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>カーソル上下移動時の読み方</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　上下カーソル移動時、<br />１行読みする(L)</td>
<td>上下矢印キーを押して、カーソルが上下したときに、カーソル位置から行末までを読み上げます。</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />５．日本語変換時の読み方（Ｉ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>日本語変換機能を使用中の読み方を設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td><strong>読み方(R)</strong></td>
<td>日本語変換機能で変換した候補の読み方を次の範囲で設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　音読み...音読みで読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　音訓読み...音と訓で表現した六点漢字符号の読み方です。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　簡易読み...簡単に易しい説明で読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　詳細音訓...簡易読みよりも詳しく読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　詳細区分...詳細音訓読みに漢字の区分を加えた読み方です。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　識別読み...詳細区分に文字の種類（全角・半角・ひらがな・カタガナ）を加えて読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　ビープ...簡単な電子音を出力します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>フォネティック読み</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　フォネティック読みする(T)</td>
<td>変換候補の漢字や記号以外の文字を詳しく読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>ガイドラインの読み方</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　変換中ガイドライン全てを読み上げる(G)</td></tr>
<tr align="left">
<td><strong>確定時の読み方(E)</strong></td>
<td>変換候補を確定したときの読み上げ方を次の範囲で設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　ビープ...簡単な電子音を出力します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　確定文字列読み...確定した文字をすべて読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>拡張機能</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　国語辞典機能を使用する(K)</td>
<td>日本語変換中に国語辞典を参照できるようにします。</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />６．コマンド代替キーの設定（Ｋ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>PC-Talker XPのコマンドキー「Altキー＋Ctrlキー」の替わりのキーを設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td><strong>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔの代替キー(S)</strong></td>
<td>代替キーとして使用するキーを「Ｃｔｒｌ、Ｓｈｉｆｔ、代替キーを使用しない」の範囲で設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　代替キーを押す回数(N)...キーを続けて押す回数を設定します。</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />７．マウス補助（Ｍ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>マウスカーソル位置の読み上げを設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>マウスカーソルの読み上げ</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　マウスカーソルを読み上げる(M)</td>
<td>マウス移動時にマウスカーソルの情報をガイドします。</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />８．ピンディスプレイの設定（Ｐ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>ピンディスプレイの使用機器名などを設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td><strong>ピンディスプレイを使用する(O)</strong></td>
<td>ピンディスプレイを使用するように設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>機器の設定</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　機器名(M)...出力するピンディスプレイ機種を設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　通信ポート(P)...ピンディスプレイと接続する通信ポートを設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　通信速度(S)...通信速度を設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　表示する点字(D)...ピンディスプレイに表示する点訳の方法を設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　表示マス数...ピンディスプレイの表示マス数を手動で設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　履歴サイズ(B)...ピンディスプレイに表示済みの履歴を記憶するサイズを設定します。</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />９．拡張設定（Ｅ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>PC-Talker XP対応アプリケーションの読み上げを設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>EXCELの設定</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　EXCELでカーソル移動時 番地を読み上げる(A)</td>
<td>カーソル移動時にセルの番地を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>　EXCELで上下カーソル移動時 行読みする(L)</td>
<td>上下カーソル移動時に行番号を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2"><strong>インターネットエクスプローラの設定</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="2">　インターネットエクスプローラでダイレクトキーを使用する(D)</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />１０．ユーザー補助（Ｕ）</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>当社アプリケーションのキー操作方法、ハイコントラスト表示などを設定</caption>
<tbody>
<tr align="left">
<td><strong>マイアプリケーションの操作補助を有効にする(M)</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　有効にする操作補助(S)</td></tr>
<tr align="left">
<td>　・ダイアログボックスのキー操作とファイルダイアログ</td></tr>
<tr align="left">
<td>　・ファイルダイアログのみ</td></tr>
<tr align="left">
<td><strong>弱視者向け設定</strong></td></tr>
<tr align="left">
<td>　画面をハイコントラスト表示する(H)</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />１１．オンラインマニュアル（Ｈ）</p>
<p>PC-Talker XPのオンラインマニュアルを参照できます。</p>
<p><br /><br />１２．バージョン情報（Ａ）</p>
<p>PC-Talker XPのバージョン情報を読み上げます。</p>
<p><br /><br />１３．PC-Talker XPの終了（Ｘ）</p>
<p>PC-Talker XPを終了します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０音声設定コマンドその３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2011/07/post-25.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2011://1.124</id>

    <published>2011-07-21T08:40:15Z</published>
    <updated>2011-07-21T08:44:34Z</updated>

    <summary>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ制御...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ制御の設定コマンド編</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰの動作制御</caption>
<thead>
<tr align="middle">
<th>動作</th>
<th>ショートカットキー</th>
<th>動作説明</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="left">
<td>デスクトップを開く</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｔａｂ</td>
<td>デスクトップ画面を開きます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>PC-Talker XP設定メニュー表示</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ１２</td>
<td>PC-Talker XPの設定メニューを表示します。</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="2">音声の停止／再開</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ２</td>
<td rowspan="2">音声ガイドを停止、または再開します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｎ</td></tr>
<tr align="left">
<td>PC-Talker XP終了</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ３</td>
<td>PC-Talker XPを終了します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>PC-Talker XP再起動</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ｓｈｉｆｔ＋Ｆ３</td>
<td>PC-Talker XPを再起動します。</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="2">読み上げ音声中断</td>
<td>Ｓｈｉｆｔ</td>
<td rowspan="2">読み上げ音声を中断します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｅｓｃａｐｅ</td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０音声設定コマンドその２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2011/07/post-24.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2011://1.123</id>

    <published>2011-07-21T07:46:50Z</published>
    <updated>2012-02-20T12:39:01Z</updated>

    <summary>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、日本語変換音声の設定コマンド...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、日本語変換音声の設定コマンド編</p>
<table border="2" cellspacing="2" cellpadding="4">
<caption>日本語変換時の音声設定</caption>
<thead>
<tr align="center">
<th>動作</th>
<th>ショートカットキー</th>
<th>動作説明</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="left">
<td>日本語変換時の読み方</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｐ</td>
<td>日本語変換時の読み方を設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>日本語入力ライン１行読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｊ</td>
<td>日本語変換中の全ての文字列を読み上げます。<br />１行読みと同じコマンド</td></tr>
<tr align="left">
<td>注目文節読み上げ<br />（反転表示部分）</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｈ</td>
<td>変換中の文節または、反転表示で選択された部分を読み上げます。<br />行頭からカーソル手前読みと同じコマンド</td></tr>
<tr align="left">
<td>注目文節以降の読み上げ</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｋ</td>
<td>上記の注目文節以降の文字を読み上げます。<br />カーソル位置から行末読みと同じコマンド</td></tr>
<tr align="left">
<td>日本語変換状態<br />（漢字入力モード）の確認</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋／（スラッシュ）</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr align="left">
<td>日本語変換候補の確認</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ９</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr align="left">
<td colspan="3">&nbsp;</td></tr>
<tr align="left">
<td>国語辞典読み　先頭一致検索</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｈ</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr align="left">
<td>国語辞典読み　完全一致検索</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｊ</td>
<td>&nbsp;</td></tr></tbody></table>
<p><br />　注）国語辞典をお持ちのかたは、日本語変換中に国語辞典を検索することができます。<br />　　　国語辞典機能を使用する場合は、PC-Talker XPメニューの日本語変換時の読み方で、国語辞典機能を使用するに設定してください。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０音声設定コマンドその１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2011/07/post-23.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2011://1.122</id>

    <published>2011-07-20T18:06:03Z</published>
    <updated>2011-07-20T18:11:47Z</updated>

    <summary>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、音声動作の設定コマンド編 ガ...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、音声動作の設定コマンド編</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>ガイド音声の動作設定</caption>
<thead>
<tr align="middle">
<th colspan="2">音声動作</th>
<th>ショートカットキー</th>
<th>動作説明</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="left">
<td rowspan="4">基<br />本<br />設<br />定</td>
<td>音声ボリューム</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ１１</td>
<td>音声のボリュームを調整します。</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="2">音声スピード</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ７</td>
<td rowspan="2">音声のスピードを設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｑ</td></tr>
<tr align="left">
<td>音声音程</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｗ</td>
<td>音声の音程を調整します。</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="5">カ<br />ー<br />ソ<br />ル<br />文<br />字<br />の<br />設<br />定</td>
<td rowspan="2">カーソル文字の読み方</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ８</td>
<td rowspan="2">カーソルを移動したときや文字を入力したときの読み方を<br />設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｖ</td></tr>
<tr align="left">
<td>フォネティック読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｔ</td>
<td>フォネティック読みの設定をします。</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="2">上下カーソル行読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ６</td>
<td rowspan="2">上下矢印キーを押したときの読み方（１行よみ）を<br />設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｌ</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="6">な<br />め<br />ら<br />か<br />読<br />み<br />の<br />設<br />定</td>
<td>数字位取り読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｏ</td>
<td>数字の部分を位取り読みするか、棒読みするか設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="2">句点括弧読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｕ</td>
<td rowspan="2">括弧や句点の読み方を設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ５</td></tr>
<tr align="left">
<td>改行の息継ぎ</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋：（コロン）</td>
<td>改行時の息継ぎ（空白）を設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>記号読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋；（セミコロン）</td>
<td>記号の読み方を設定します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>英語読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｅ</td>
<td>英語読み（単語読み／スペル読み）を設定します。</td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０ エクセル読み上げコマンド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2011/06/post-22.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2011://1.121</id>

    <published>2011-06-24T19:38:43Z</published>
    <updated>2011-06-24T19:43:55Z</updated>

    <summary>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０、Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ Ｅｘｃｅｌの読み上げコマンド...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０、Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ Ｅｘｃｅｌの読み上げコマンド編</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>エクセル読み上げコマンド</caption>
<thead>
<tr align="middle">
<th>動作</th>
<th>ショートカットキー</th>
<th>動作説明</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="left">
<td>ブック名の読み上げ</td>
<td>Ａｌｔ＋Ｆ１</td>
<td>編集中のブックの名前を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>シート名の読み上げ</td>
<td>Ａｌｔ＋Ｆ３</td>
<td>編集中のシートの名前を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>セルの番地読み上げ</td>
<td>Ｆ９</td>
<td>アクティブセルの番地を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>セルの数式読み上げ<br />（PC-Talker XP情報読みコマンド）</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｇ</td>
<td>アクティブセルに入力されている数式を<br />なめらか読みで読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>セルの文字列詳細読み<br />（PC-Talker XP識別読みコマンド）</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｍ</td>
<td>アクティブセルに入力されている文字列を<br />１文字ずつ詳細読みで読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>セルのフォント情報の読み上げ</td>
<td>Ｓｈｉｆｔ＋Ａｌｔ＋Ｆ</td>
<td>選択セルのフォント情報を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>セルの文字配置情報の読み上げ</td>
<td>Ｓｈｉｆｔ＋Ａｌｔ＋Ｇ</td>
<td>選択セルの文字配置情報を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>セルの罫線情報の読み上げ</td>
<td>Ｓｈｉｆｔ＋Ａｌｔ＋Ｋ</td>
<td>選択セルに罫線が引かれていれば、罫線を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソル手前 行読み<br />（PC-Talker XP 行頭からカーソル手前読コマンド）</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｈ</td>
<td>先頭列からアクティブセル列手前までの<br />アクティブセル行を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>１行読み<br />（PC-Talker XP １行読みコマンド）</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｊ</td>
<td>先頭列から最終列までのアクティブセル行を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソル以降 行読み<br />（PC-Talker XP カーソルから行末読みコマンド）</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｋ</td>
<td>アクティブセル列から最終列までのアクティブセル行を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソル手前 列読み</td>
<td>Ｓｈｉｆｔ＋Ａｌｔ＋Ｕ</td>
<td>先頭行からアクティブセル行手前までのアクティブセル列を読み上げます。<br />注意:先頭行からアクティブセルまでの行数が1000行を超える場合、<br />アクティブセルの1000行手前から読みを開始します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>１列読み</td>
<td>Ｓｈｉｆｔ＋Ａｌｔ＋Ｉ</td>
<td>先頭行から最終行までのアクティブセル列を読み上げます。<br />注意:先頭行から最終行までの行数が2000行を超える場合、<br />アクティブセルの前後2000行を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソル以降 列読み</td>
<td>Ｓｈｉｆｔ＋Ａｌｔ＋Ｏ</td>
<td>アクティブセル行から最終行までのアクティブセル列を読み上げます。<br />注意:アクティブセルから最終行までの行数が1000行を超える場合、<br />アクティブセルから1000行までのセルを読み上げます。</td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０ ワード読み上げコマンド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2011/06/post-21.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2011://1.120</id>

    <published>2011-06-21T21:07:06Z</published>
    <updated>2011-07-20T16:34:50Z</updated>

    <summary>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０、Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ Ｗｏｒｄの読み上げコマンド編...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０、Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ Ｗｏｒｄの読み上げコマンド編</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>ワード読み上げコマンド</caption>
<thead>
<tr align="middle">
<th>動作</th>
<th>ショートカットキー</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="left">
<td>ファイル名読み上げ</td>
<td>Ａｌｔ＋Ｆ１</td></tr>
<tr align="left">
<td>ページ設定読み上げ</td>
<td>Ａｌｔ＋Ｆ３</td></tr>
<tr align="left">
<td>１行読み</td>
<td>Ａｌｔ＋Ｆ８</td></tr>
<tr align="left">
<td>段落読み</td>
<td>Ａｌｔ＋Ｆ９</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソル位置から全文読み</td>
<td>Ａｌｔ＋Ｆ１０</td></tr>
<tr align="left">
<td>全文読みの停止</td>
<td>Ｅｓｃａｐｅ</td></tr>
<tr align="left">
<td>通常／拡大切換</td>
<td>Ｆ６</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソル位置の読み上げ</td>
<td>Ｆ９</td></tr>
<tr align="left">
<td>罫線情報読み</td>
<td>Ｓｈｉｆｔ＋Ａｌｔ＋Ｋ</td></tr>
<tr align="left">
<td>書式情報読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｇ</td></tr>
<tr align="left">
<td>識別読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｍ</td></tr>
<tr align="left">
<td>行頭からカーソル手前読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｈ</td></tr>
<tr align="left">
<td>ＪＩＳコード読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｉ</td></tr>
<tr align="left">
<td>１行読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｊ</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソル位置から行末読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｋ</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソル位置読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋，（コンマ）</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソル位置から全文読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ａ</td></tr>
<tr align="left">
<td>選択範囲の読みあげ</td>
<td>Ｓｈｉｆｔ</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｗｏｒｄ読み上げ機能の停止</td>
<td>Ａｌｔ＋Ｆ１１</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｗｏｒｄ読み上げ機能の開始</td>
<td>Ａｌｔ＋Ｆ１２</td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０ キーコマンドその３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2011/06/post-20.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2011://1.119</id>

    <published>2011-06-21T19:36:44Z</published>
    <updated>2011-07-20T16:30:58Z</updated>

    <summary>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、その他のコマンド編 その他の...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、その他のコマンド編</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>その他の音声ガイド・コマンド</caption>
<thead>
<tr align="middle">
<th>動作</th>
<th>ショートカットキー</th>
<th>動作説明</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="left">
<td rowspan="2">バージョン情報</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋９</td>
<td rowspan="2">PC-Talker XPのバージョン情報を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋テンキー９</td></tr>
<tr align="left">
<td>キー入力状態</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋／（スラッシュ）</td>
<td>特殊キーの状態などを読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="2">時計読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋８</td>
<td rowspan="2">現在の時刻を読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋テンキー８</td></tr>
<tr align="left">
<td>日付読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｙ</td>
<td>現在の日付を読み上げます。</td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０ キーコマンドその２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memorandum.kurashian.com/2011/06/post-19.html" />
    <id>tag:memorandum.kurashian.com,2011://1.118</id>

    <published>2011-06-17T18:37:29Z</published>
    <updated>2011-07-20T16:29:22Z</updated>

    <summary>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、入力中のコマンド編 入力（読...</summary>
    <author>
        <name>微録</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://memorandum.kurashian.com/">
        <![CDATA[<p>ＰＣ－Ｔａｌｋｅｒ ＸＰ２．０のショートカットキー、入力中のコマンド編</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="4" border="2">
<caption>入力（読み上げ）中の音声ガイド・コマンド</caption>
<thead>
<tr align="middle">
<th>動作</th>
<th>ショートカットキー</th>
<th>動作説明</th></tr></thead>
<tbody>
<tr align="left">
<td>１行読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｊ</td>
<td>カーソル行を行頭から行末まで読みます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>行頭からカーソル手前読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｈ</td>
<td>カーソル行を、行頭からカーソル手前まで読みます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>カーソルから行末読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｋ</td>
<td>カーソル行を、カーソルから行末まで読みます。</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="2">カーソル位置読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ９</td>
<td rowspan="2">カーソル位置を、行・桁の順にガイドします。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋，（コンマ）</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="2">コード読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｉ</td>
<td rowspan="2">カーソル位置の文字を、コード読みします。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋テンキー７</td></tr>
<tr align="left">
<td>識別読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｍ</td>
<td>カーソル位置の文字を詳しく読みます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>情報読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｇ</td>
<td>コントロールやウインドウの状況を詳しく説明します。</td></tr>
<tr align="left">
<td>点字符号読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ</td>
<td>カーソル位置の文字を点字符号読みで読みます。</td></tr>
<tr align="left">
<td rowspan="2">カーソル位置から全文読み</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ｆ１０</td>
<td rowspan="2">カーソル位置から文末までを読み上げます。</td></tr>
<tr align="left">
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋Ａ</td></tr>
<tr align="left">
<td>入力キーの読み上げ</td>
<td>Ｃｔｒｌ＋Ａｌｔ＋￥</td>
<td>入力したキーを音声で確認します。</td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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