Windows8のスタート画面が余りにも使えないので、メモ書き程度の利用でお茶を濁していたら、マイクロソフトの横暴により、いつの間にやらアップデートが提供されなくなっていました。

仕方がないので、Windows8.1へアップデートした序でに、スタートメニュー擬きの疑似プログラムメニューでプログラムを起動する事にしました。


・タスクバーの何も無いところでマウスを右クリックし、表示されたショートカットメニューで「ツールバー」にマウスポインターを合わせます。

タスクバーを右クリックしてツールバーを選択


・プルライト(階層)メニューが表示されますので、「新規ツールバー」をクリックします。

階層メニューで新規ツールバーをクリック


・「新規ツールバー - フォルダの選択」画面が表示されますので、フォルダー欄に
  「%allusersprofile%\microsoft\windows\start menu\programs」
と入力して、「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。

フォルダーの登録


・タスクバーに"プログラム"が追加されました。右横の「>>」をクリックすると、アプリを選択・起動出来るようになります。

タスクバーにプログラムメニューが追加


[元ネタ:日経PC21<=有り難うございます]

 以前は役立つ記事が結構ありましたが、この頃はどうしてしまったのでしょうか?

・Movable Type5.2へアップグレードする時に気を付けたい事(6.0も同様)。

1.使用言語の設定

 mt-config.cgiファイルに、

  DefaultLanguage ja

 を追加します。

 mt-config.cgiファイル内に、上記の設定が記述されていないと、MovableType3やMovableType4からアップグレードする際、画面表示が以下のような英語表示になります。

 「Time to Upgrade」画面

Time to Upgrade 画面


 「ユーザーダッシュボード」画面

ユーザーダッシュボードの画面


2.文字コードの設定

 MovableTypeのドキュメントには、以前のバージョンのMTからアップグレードする時、「データベースが MySQL5.x で、UTF-8 を利用している場合は、mt-config.cgi に "SQLSetNames 0" を指定してください。」とありますが、

 バージョンアップ後、MTの管理画面などで、文字化けする恐れがありますので、指定するのは避けて下さい。敢えて指定する場合には、「SQLSetNames 1」と指定する事をお勧めします。(平成26年2月23日時点)


参考情報。

 SQLSetNamesのドキュメント情報:

 データベースへのアクセスする際にクライアント側ライブラリで利用する文字コードを PublishCharset にあわせるための設定です。値が 1 の場合、PublishCharset の設定値をもとに、データベースにアクセスする際の文字コードが指定されます。

 使い方
 SQLSetNames 1

 初期設定値
 この環境変数に初期設定値はありません。

・XREA+(CORESERVERも同様)で、Movable Type4.2からMovable Type5.2へアップグレードします。

 1.Six ApartのサイトからMT5.2を入手し、サーバーにアップロード(設置)します。

 2.MT4.2から環境設定を引き継ぐ為、mt-config.cgi構成ファイルを、MT5.2を設置したディレクトリにアップロードします。

 3.データベースを新しいMovableTypeに対応させる為、WebブラウザでMT5.2を設置したサイトパスにアクセスします。

   例えば、取得したドメインが mt5daisuki.com で、mt ディレクトリ(フォルダ)にMT5.2を設置した場合、
   http://mt5daisuki.com/mt/mt.cgi のURLアドレスにアクセス。

 「アップグレード開始」画面が表示されますので、

アップグレード開始ボタンをクリック

 「アップグレード開始」ボタンをクリックします。


 「ログイン」画面が表示されますので、

サインインボタンをクリック

 ユーザー名とパスワードを入力して、「サインイン」ボタンをクリックします。


 自動的にアップグレードウィザードが始まり、「アップグレードを完了しました」画面が表示されますので、

MovableTypeに戻るボタンをクリック

 「MovableTypeに戻る」ボタンをクリックします。


 ユーザーダッシュボードの画面が表示されれば、

ユーザーダッシュボードの管理画面

 MT5.2へ、無事にアップグレードされました。

・XREA+(CORESERVERも同様)で、Movable Type4.2に、バックアップファイルからブログの復元を行います。

1.importディレクトリによる復元準備

 バックアップファイルのサイズが大きいと、バックアップウィザードからアップロードする方法では復元出来ない場合がありますので、この方法で復元するのが確実です。

 バックアップファイルを、MovableType4.2をインストールしたディレクトリにある、importディレクトリにアップロードします。トラブルを防ぐ為、アップロード前にimportディレクトリは空にして下さい。

バックアップファイルをimportディレクトリにアップロード

 注)zip形式などで圧縮していた場合は、解凍して下さい(圧縮ファイルのままでは、復元出来ません)。


2.バックアップしたブログの復元

 「システムモードのダッシュボード」画面で、操作メニューの「ツール」をクリックして、「復元」を選択します。

操作メニューのツールで、復元を選択

 

 「バックアップから復元」画面が表示されますので、「バックアップファイル」に何も入力せずに、

復元ボタンをクリック

 「復元」ボタンをクリックします。

 復元が正常に完了したら、「再構築」を行って、正常に動作する事を確認して下さい。


注意)バックアップファイルは、必ずバックアップを行った Movable Type と同じ環境で復元して下さい。Movable Type のバージョンが異なる環境では復元できません(MT4のバックアップをMT5で復元するなど)。

・XREA+(CORESERVERも同様)で、Movable Type4.2のアクセスするデータベースが、MySQLになるよう変更します。

1.MySQLデータベースの作成

 XREA+のコントロールパネルで、「データベース」をクリックすると、「データベースの追加・編集」画面が表示されますので、

データベースの追加・編集画面

 MySQLの追加・編集欄で、
 ①追加するデータベースをラジオボタンで選択
 ②データベース名 兼 ユーザー名を入力
 ③データベースのパスワードを入力
 ④プルダウンメニューで文字コードにUNICODEを選択

 「作成」ボタンをクリックして、データベースを作成します。

 これで、MySQLの準備が出来ました。

重要)データベース名やユーザー名、データベースのパスワードを控えておきましょう。


2.DBをMySQLに変更

 DBをMySQLに変更するには、

 ①既存のMTのDB設定を修正してMySQLにアクセする為の情報を設定する
 ②新規にMTをインストールしてDB選択時にMySQLを指定する

 の二通りの方法があります。

 ここでは、mt-config.cgiファイルのDB設定を修正(既存のMTを利用)する事で変更しますので、事前にmtフォルダーからダウンロードしておきます。

 以下のデータベース項目の、

 ##### SQLITE #####
 ObjectDriver DBI::sqlite
 Database /virtual/(USER ID)/public_html/xyzxyzxyz/db/sqlite.db

 部分を

 ##### MYSQL #####
 ObjectDriver DBI::mysql
 Database (USER ID)_xyz ←データベースのデータベース名
 DBUser (USER ID)_xyz ←データベースのユーザー名
 DBPassword xxxyyyzzz ←データベースのパスワード
 DBHost localhost

 に変更します。(XREA+の場合、データベース名とユーザー名は同一となります)

注)DB設定を修正後、mt-config.cgiファイルを元のフォルダーに、忘れずに再アップロードします。


3.ブログのインストール

 MovableType4.2をMySQLに対応させる為、MT4.2にログインします。
 (ブログのインストールを行います)

 「アカウントの作成」画面が表示されますので、

アカウントの作成

 ①ユーザー名:   現在設定しているMT4.2のログインID
 ②表示する名前:  現在設定している表示名
 ③電子メール:   現在使用中のメールアドレス
 ④使用言語:    現在設定している使用言語
 ⑤パスワード:   現在のブログのパスワード
 ⑥パスワード再入力:確認の為のパスワード

 を入力して、「次へ」ボタンをクリックします。これで、"MySQLデータベースが初期化"されます。

「最初のブログを作成」画面が表示されますので、

最初のブログを作成

 内容を確認(または変更)して、「インストール」ボタンをクリックします。

 「インストールを完了しました」画面が表示されますので、

インストールを完了しました

 「MovableTypeにサインイン」ボタンをクリックして、ログインします。

 ブログモードのダッシュボード画面が表示されれば、

ブログモードのダッシュボード画面

 MT4.2のアクセスするデータベースが、無事にMySQLに変更されました。

・XREA+(CORESERVERも同様)で、Movable Type4.2のデータベースをSQLiteからMySQLに変更する為に、最初にブログのバックアップを行います。

 MT4.2にログイン後、ダッシュボード画面(ブログモード)で、「システムメニュー」をクリックして、システムモードに切り替えます。

ダッシュボード画面で、システムメニューをクリック

 

 「システムモードのダッシュボード」画面に替わりますので、操作メニューの「ツール」をクリックして、「バックアップ」を選択します。

操作メニューのツールで、バックアップを選択

 

 「バックアップ」画面が表示されますので、バックアップ情報を確認して、「バックアップを作成」ボタンをクリックします。

バックアップを作成ボタンをクリック

 ①バックアップするブログは、すべて
 ②圧縮フォーマットは、   zip
 ③出力ファイルのサイズは、 分割しない

 バックアップファイル作成後、自動的にファイルのダウンロードが始まります。

 

 バックアップ作業が終了すると、次の画面が表示されます。

すべてのデータは正常にバックアップされました

 バックアップが正常に行われた事を確認(画面の切り替わりが早く、気付かない事も)。

 


 以下は、名前を付けて保存する場合です。

保存の下矢印を選択

 

名前を付けて保存を選択

 

-Backup.zip のダウンロードが完了しました

 ダウンロードが完了した事を確認。

・Movable Type5から、データベースとしてSQLiteが正式にサポートされなくなりましたが、MTには現在利用しているブログの「データベースの種類を変更」する機能がありません。

DBにSQLiteやPostgreSQLを使用している場合、MT5へアップグレードする前に次のように設定して、「MySQL5.x」に移行する事が求められています。(MT3やMT4からMT6へも同様)

1.MTのデータをエクスポート
 ブログのバックアップを行います。

2.MySQLの準備
 予め、データベース管理コマンドなどを使って、データベースとユーザーを作成し、データベース名とユーザー名、データベースのパスワードを控えておきます。

3.mt-config.cgiの設定
 MySQLにアクセスする為の情報を設定します。実際の設定値は、使用する環境に依存して変わります。
 (2.で控えたデータベース名やユーザー名、データベースのパスワードなどを設定)

4.エクスポートを行ったMTへデータをインポート
 バックアップしたブログを復元します。
 (復元後、再構築を行って動作を確認)

(5.Movable Type 5へアップグレード)

・データベース移行のポイントは、上記手順3で次の①か②のどちらかを実行し、

 ①mt-config.cgiのDB設定をMySQL用に変更してブログのインストール
 ②DB設定でMySQLを選択してMTを新規にインストール

 MTのDBアクセスをMySQLに変更する事です。

注意)MT5へアップグレードする場合、使用中のMTと同一バージョンのMTを使用してバックアップファイルを復元した後に、MT5へアップグレードする必要があります(MT3やMT4からMT6へも同様)。


用語説明。

 バックアップ:
 Movable Typeで管理している、ブログ記事、ウェブページ、コメント、トラックバック、ブログにアップロードした画像、テンプレートなどをまとめてバックアップします。サイズが大きい場合は、圧縮したり、複数ファイルへの分割も出来ます。複数のブログをまとめてバックアップすることも可能です。

 復元:
 バックアップファイルから、Movable Typeにブログを復元します。

 MTのドキュメントに復元の注意書きとして、「バックアップファイルは、必ずバックアップを行ったMovable Typeと同じ環境で復元して下さい。Movable Typeのバージョンが異なる環境では復元出来ません(MT4.2のバックアップをMT5.0で復元するなど)。」とあります。


以下、参考情報。

・Movable Typeには、現在利用しているブログの「文字コードを変更」する機能がありません。

それを実現するには、同様に次の

 1.ブログのバックアップ
 2.変更する文字コードで、MTを新規インストール
 3.バックアップファイルを、新規インストールしたMTに復元

作業が必要となります。

レンタルサーバーのXREA+(CORESERVERも同様)上で、最新版Movable TypeのZipファイルを、「PHPをCGIとして動かす方法」に従って、解凍スクリプトで解凍します。

●説明文に「標準ではモジュール版としてご利用いただけますが、セーフモードが有効、ユーザー名が自分ではないなどの制限があります。CGI版PHPとして動作させますと、その制限がなくなります。」とあり、
●ファイルの先頭行に「#!/usr/local/bin/php」を挿入します。

解凍(展開)したいZipファイルをレンタルサーバーのXREA+上に、FTPでアップロードします。
アップしたZipファイルと同じディレクトリ(フォルダ)に、下記のようなcgiファイルを作成します。
ファイル名には、好きな名前を付けて構いません。


#!/usr/local/bin/php                    // 必ず先頭行に挿入すること

<?php
 $zip_file = 'MTOS-5.2.8.zip';          // 展開するzipファイルを指定

 function unzip($zip_file) {
   return shell_exec("unzip $zip_file");
 }

 if($zip = unzip($zip_file)) {
   echo "<pre>$zip</pre>\n";             // 展開されたファイルが表示される
   echo "解凍成功:$zip_file";
 } else {
   echo "解凍失敗:$zip_file";
 }
 ?>

このcgiファイルにブラウザからアクセスすると解凍が始まり、解凍成功と表示されれば、圧縮ファイルが展開されています。

例えば、cgiファイル名を zipunzip.cgi 、アップロードするディレクトリ(フォルダ)を mtdaisuki.com とすると、ブラウザのアドレス欄に、http://mtdaisuki.com/zipunzip.cgi と入力してEnterキーを押下します。


解凍結果

Archive:  MTOS-5.2.8.zip
   creating: MTOS-5.2.8/
   creating: MTOS-5.2.8/tools/
  inflating: MTOS-5.2.8/tools/rebuild-benchmark 

中 略

  inflating: MTOS-5.2.8/mt-feed.cgi
  inflating: MTOS-5.2.8/readme.html 

解凍成功:MTOS-5.2.8.zip

となりました。


重要:信頼のおけるサイトのスクリプトを手に入れましょう。ウイルスの感染などには、最大限の警戒が必要です。

レンタルサーバーのXREA+(CORESERVERも同様)上で、最新版Movable TypeのZipファイルを、前回見つけた解凍スクリプトで解凍します。

先ず、解凍(展開)したいZipファイルをレンタルサーバーのXREA+上に、FTPでアップロードします。
次に、アップしたZipファイルと同じディレクトリ(フォルダ)に、下記のようなphpファイルを作成します。
ファイル名には、好きな名前を付けて構いません。


<?php
 $zip_file = 'MTOS-5.2.8.zip';            // 展開するzipファイルを指定

 $zip = new ZipArchive;
 if($zip->open("$zip_file") === TRUE) {
    $zip->extractTo('./');
    $zip->close();
    echo '成功';
 } else {
    echo '失敗';
 }
 ?>

または


<?php
 $zip_file = 'MTOS-5.2.8.zip';          // 展開するzipファイルを指定

 function unzip($zip_file) {
   return shell_exec("unzip $zip_file");
 }

 if($zip = unzip($zip_file)) {
   echo "解凍成功:$zip_file";
 } else {
   echo "解凍失敗:$zip_file";
 }
 ?>

このphpファイルにブラウザからアクセスすると解凍が始まり、成功と表示されれば、圧縮ファイルが展開されている筈です。

例えば①の場合、phpファイル名を zipextract.php 、アップロードするディレクトリ(フォルダ)を mtdaisuki.com とすると、ブラウザのアドレス欄に、http://mtdaisuki.com/zipextract.php と入力してEnterキーを押下します。


①の解凍結果

「Fatal error: Class 'ZipArchive' not found in /virtual/(USER ID)/public_html/zipextract.php on line 4」と表示されて、エラー終了。

XREA+には、ZipArchive が導入されていないようです(CORESERVERも同様)。


②の解凍結果

「Warning: shell_exec() [function.shell-exec]: Cannot execute using backquotes in Safe Mode in /virtual/(USER ID)/public_html/zipunzip.php on line 5
解凍失敗:MTOS-5.2.8.zip」と表示されて、解凍失敗。

オンラインのPHP Manualによれば、

PHPのセーフモードは、共有サーバーでのセキュリティの問題を解決するための試みです。 この問題をPHPのレベルで解決しようとするのはアーキテクチャ上正しくありません。しかし、WebサーバーやOSレベルでの代替策はあまり現実的ではないため、多くのユーザー、特にISPではセーフモードが現在使用されています。

警告 この機能は PHP 5.3.0 で 非推奨となり、PHP 5.4.0 で削除されました。

となっています。

PHP5.5.0以上であれば、解凍成功となるであろうと思われます。

XREA+は、今後、PHP5.5を導入予定のようです(CORESERVERも同様)。

10月17日に、シックス・アパートより、最新版のMovable Typeが出た事もあり、アップグレードしようと思うのですが、一寸気になる事があります。

Movable TypeのCMSなどをインストールする際、数千にも及ぶファイルをレンタルサーバーにアップロードする必要がありますが、大量のファイルをFTPを使ってアップロードする作業は、とても時間が掛かります。

然も、アップロード中にFTPクライアントが落ちてしまい、どこまでアップロード出来たか分からない為、最初からやり直すなどの失敗もあります。

圧縮ファイルのみをアップロードして、レンタルサーバー上で解凍する事が出来れば、素早く大量のファイルを展開することが可能です。

レンタルサーバー上でZipファイルを解凍するには、

1.SSHやtelnetを利用する
2.サーバーツールのファイルマネージャを利用する
3.解凍スクリプトを利用する

などの方法があります。但し、

・SSHやtelnetは、クライアントソフトを利用しますが、サーバーの設定やコマンド操作などが難しい。
・ファイルマネージャは、通常のブラウザーが利用可能ですが、扱えるファイル容量などに制限がある。
・解凍スクリプトは、通常のブラウザーが利用可能ですが、自分でプログラムを書くかネット上で検索する必要がある。

など、それぞれ難点を抱えています。

ソフトサイトからダウンロードした圧縮ファイルをパソコン上で解凍し、大量のファイルをレンタルサーバーにアップロードするという時間が掛かるやり方を、簡単に・素早く・確実に実行するには、解凍スクリプトを見つけて利用するのが一番の近道かと。

SSHやファイルマネジャを扱う為に、新たに覚えなければならないソフトの設定やコマンド操作、操作手順などの煩わしさが無い分、親しみやすいのではないかと思われます。


インターネット上で検索を掛けると、次の2つが見つかりました。

<?php
 $zip_file = 'MTOS-5.2.8.zip';            // 展開するzipファイルを指定

 $zip = new ZipArchive;
 if($zip->open("$zip_file") === TRUE) {
    $zip->extractTo('./');
    $zip->close();
    echo '成功';
 } else {
    echo '失敗';
 }
 ?>


<?php
 $zip_file = 'MTOS-5.2.8.zip';          // 展開するzipファイルを指定

 function unzip($zip_file) {
   return shell_exec("unzip $zip_file");
 }

 if($zip = unzip($zip_file)) {
   echo "解凍成功:$zip_file";
 } else {
   echo "解凍失敗:$zip_file";
 }
 ?>

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