微禄: 2021年6月アーカイブ

未だ未だ現役として活躍している「Windows Live Mail 2012」ですが、プロバイダーのBiglobeがメールのリニューアルと称して、Live メールを切り捨ててきました。サポートが終了しているからだそうです。

非常に困りましたが、取り敢えず駄目元で、リニューアルの要求設定だけは遣ってみましょうか。それで現役続行出来たら万々歳じゃぁ、ありませんか。Windows7もきっと喜ぶことでしょう。

駄目だったら、仕方が有りません。

・「Live メールのメインウインドウ」画面で、変更したいメールボックス(=アカウント)をクリック選択後、メニューバーの「アカウント」から「プロパティ」をクリックして、(選択したアカウントの)プロパティのダイアログを表示します。

1.「(アカウントの)プロパティ」画面で、「全般」タブを選択し、内容確認

メールアカウント情報の確認

①メールアカウントの名前:プロパティの名称にも使われます
②名前:受信者側にメールの差出人として表示されます
③電子メールアドレス:xxxyyy@zzz.biglobe.ne.jp 形式の自分のBIGLOBEメールアドレス
 (xxxyyy@zzz は各人で異なる部分です)

2.「(アカウントの)プロパティ」画面で、「サーバー」タブを選択し、内容を変更または設定

メールサーバー情報の設定

①受信メール:mail.biglobe.ne.jp を設定します。
②送信メール:mail.biglobe.ne.jp を設定します。
③ユーザー名:電子メールアドレスを設定します。(example@xyz の部分は各人で異なります)
④ラジオボタン:"クリアテキスト認証~"を選択します。
⑤チェックボックス:チェックします。
⑥「設定」ボタンをクリックします。

3.「送信メールサーバー」画面で

送信メールサーバー認証情報の設定

ラジオボタン:"受信メール サーバーと~"を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

4.「(アカウントの)プロパティ」画面で、「詳細設定」タブを選択し、内容を変更または設定

サーバーポート番号とセキュリティの設定

①送信メール:465を設定します。
②チェックボックス:"このサーバーはセキュリティで~"をチェックします。
③受信メール:995を設定します。
④チェックボックス:"このサーバーはセキュリティで~"をチェックします。
⑤「OK」ボタンをクリックします。

セキュリティの強化について

メール送受信機能のセキュリティ強化前後の比較
選択項目後⇒暗号化前⇒非暗号化
送信サーバーポート番号 465 587(または25)
このサーバーはセキュリティ~ 選択 非選択
受信サーバーポート番号 POP3の場合:995 POP3の場合:110
IMAPの場合:993 IMAPの場合:143
このサーバーはセキュリティ~ 選択 非選択