PHP5をCGI版としてApache2.2.xで利用

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PHP5をWindows上のApache2.2.xでCGI版として動作させるには、httpd.conf を編集してApacheがPHPを利用できるようにした後、Apacheサーバを再起動する必要があります。


1.Apache設定ファイル「httpd.conf」の編集

 CGI版のバイナリを使用する場合は、以下の行を httpd.conf の最後へ追加して下さい。

    ScriptAlias /php/ "c:/php/"
    AddType application/x-httpd-php .php
    Action application/x-httpd-php "/php/php-cgi.exe"


2.動作確認用スクリプトの作成

 以下の内容を、Apacheサーバーの「cgi-bin」フォルダに、適当なファイル名(例えば、cgitest.php)で保存します。
 (デフォルトでは、C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\cgi-bin)

    #!c:/php/php
    <?php
      echo "Content-type: text/html\n\n";

      echo '<html>
      <head><title>PHP-CGI TEST</title></head>
      <body>';

      echo "Hello World\n\n";

      echo '</body>
      </html>';

     ?>


3.CGI版PHPの動作確認

 ブラウザを立ち上げて、アドレス欄に「http://localhost/cgi-bin/cgitest.php」と入力、リターンキー押下で、

 Hello World と表示されたら、動作OKです。

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このページは、微録が2009年3月27日 18:31に書いたブログ記事です。

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